首イボの治療費用はいくら?ハサミ、レーザー、液体窒素の金額を解説!

首イボを病院で治療するのであれば方法は3つとなります。

「ハサミ、レーザー、液体窒素」

どの方法を行うのかや麻酔を使って行うのかにもよって健康保険が使えるか異なってくるので金額も異なってきます。当然のことながらどの病院かにもよって手術費用は変わります。

ただ、どれぐらいの費用がかかるものなのか事前に知っておきたいものです。

ここでは首イボの手術費用をハサミ、レーザー、液体窒素の3種類全てを解説していきます。これから病院で治療をしようと思っている人はこのまま読み進めて頂ければと思います。

首イボの治療費用を手術別に解説

首イボはサイズなどによってどの手術方法を行うかも異なるのですが、病院の設備や医者の判断にもよって大きく異なってきます。そのため、首イボはサイズ別にアクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維腫とありますが、必ずしもこの手術を行うなんてことはありません。

費用は基本的にひとつ取り除くのに対しての金額となるので、数が増えれば増えるほどその分料金が高くなっていきます。

ハサミで切る治療費用

ひとつ取り除くのに対して大体500円程度の費用がかかります。

名前の通りで医療用のハサミを使って根元の部分から切り取ってしまいます。痛みや傷跡が残ることもあります。

皮膚に与えるダメージもあるので大体の病院が1日に取り除く量を5個、10個と決め手いるので、数が多ければ2日、3日に分けて行われることがあります。

日数が増えれば診察代としての代金もかかってきます。

レーザー手術の治療費用

炭酸ガスレーザーの手術を行う際は健康保険が適用されないことも多く、高額となります。

初診費用など合わせて5万円程度の金額がかかってきます。麻酔を打つと健康保険が使えず、麻酔無しであれば健康保険が使えます。

ただ、麻酔なしだと痛みがあるので、基本的には健康保険が使えず、5万円程度の金額がかかると考えた方がいいです。

液体窒素の治療費用

液体窒素を使った方法であれば、ひとつ取り除くのに対し、700円程度の費用がかかります。健康保険が使えるので3割負担となり費用も安くなります。

ハサミで切り取る方法と同様に数が多ければ複数の日数が必要となります。

首イボ治療の安い方法は?

首イボを病院で治療するのであれば安い方法はハサミで切り取る方法または液体窒素を使った方法です。健康保険が適用される為、3割負担の料金となるので安く済みます。

最近であれば安い治療方法を探している人に人気となっている化粧品を使う方法もあります。

安いのであれば、首イボ用のが2000円程度で販売されているので数が多ければ多いほど安くなる傾向があります。また、予防も一緒にできるのと痛みや傷跡の心配をしなくても良いのは人気のひとつの理由となっています。

病院へ行かずに自宅でもできますからね。

安い方法で治療をするのであればハサミで切る、液体窒素、化粧品の3つです。