首イボの手術に痛みは?ハサミ、液体窒素、レーザーの3つを解説

首イボができたときの治療方法としては病院での手術があります。

しかし、ハサミで切り取ったり、レーザーで焼ききったり、液体窒素で凍らせてしまったりと自然と取ることができる訳ではなく、なかば強引にイボを皮膚から剥がす手術となります。

そのため、痛みはないのかと心配になるものです。

首イボの手術方法は上記であげたように3種類ほどありますが、それぞれ痛みがあるのかや傷跡として残ることがあるかなど解説していきます。首イボ治療をしようとは思っているけど、はじめてのことだし心配だなと思う人はご覧ください。

首イボの手術別に痛みについて解説

ハサミで切り取る際の痛み

首イボの治療方法のひとつで医療用ハサミを使って、根元から切り取ってしまう方法となります。

人によっては痛みを感じることがあるのですが、そこまで激痛がはしるほどではありません。
イボと皮膚が繋がっているどれだけ根元付近の部分を切るかにもよって大きく変わってくることになるのです。

根元から切らなければきれいに治療したとはいえないですし、根元付近を切ってしまうと皮膚の部分も切り取ってしまう為、痛みを伴うこともあるのですね。

ただ、医者も治療のプロとなるので、上手に行ってもらえることも多く、痛みを伴わないこともあります。

レーザーで焼き切る際の痛み

炭酸ガスレーザーを使って焼ききってしまう方法となります。

手術中に関しては麻酔を行っていきます。比較的大きなイボであれば、局所麻酔を行い、小さいものであれば麻酔剤を使用していきます。
そのため、切り取っている際には麻酔が聞いているので感覚もなくなっており、痛みは伴いません。

レーザーを使う場合は痛みがあるのは麻酔注射をするときぐらいとなるのですね。

液体窒素で凍らせる際の痛み

-196度の液体窒素と呼ばれるのを利用し、首イボを凍らせてしまい腐敗させることによって自然とポロッと落ちるようにする方法となります。

液体窒素を使った手術に関しての痛みは麻酔を行うのか行わないのかによって大きく異なってきます。
治療自体は痛みを伴うので麻酔を使えば無痛で行うことができます。ただ、保険の適用外となってしまうので、料金は高くなってしまいます。
そのため、保険適用の安い価格で行いたいのであれば、麻酔を使わないので痛みを伴うこととなります。

健康保険を使うならば麻酔を使えないので痛いのですね。

首イボの手術別に傷跡が残るか解説

ハサミで切り取る

ハサミで切り取る手術方法であれば、基本的には傷跡が残るようなことはありません。

手術後に関しては皮膚が少し赤くなっています。ただ、時間と共に皮膚が回復をしていくため、だんだんと傷跡は薄くなり、目立たなくなってきます。

傷跡が残る心配をする必用はないのですね。

レーザーで焼き切る

レーザーで焼き切る方法に関してはも傷跡は残らないことが多いです。

ハサミで切り取る方法と同様に手術後に関してはレーザーを照射した部分に関しては赤くなっており、少しの間は気になります。ただ、時間と共に目立たなくなってきます。

傷跡が残る心配をしないですむ手術となります。

液体窒素で凍らせる

液体窒素で凍らせて取り除く手術であれば、傷跡が残ることもあります。

治療方法の特徴としては傷の範囲が広くなってしまうことがあげられます。綿棒に液体窒素をしみこませ患部につける方法となるのですが、首イボの部分だけでなく、周囲の皮膚などにも液体がついてしまったりします。

首イボのサイズ別に綿棒が用意されている訳ではないので、患部のみに付けることができないのですね。

適切な深さや範囲にあわせて治療できる訳ではないのですね。