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首イボに化粧品を使った治療が人気な理由!効果や費用について

首イボを治療したい人で多くの方が利用をするのが化粧品を使った方法です。

首にできる老人性イボの原因はターンオーバーが乱れてしまった為です。そのため、角質が剥がれずに皮膚に残ってしまうので、その集まりがイボとしてあらわれてしまうのですね。

ようするにウイルスが関係しているのではないのですね。

そのため、化粧品を使った方法は肌をケアすることでターンオーバーを促進させていくようにしていきます。そのため、肌の力で角質と一緒に首イボを落としてしまうといった方法なので痛みや傷痕の心配もありません。

他の人と同じように自然とイボがない肌を作りだすことができるのですね。
他の方法と比べて化粧品を使う人が多いのは色々なメリットやデメリットなどがあります。

効果や費用も含め比較して紹介をしていきます。

首イボに化粧品の効果

まず使う化粧品として前提となるのはヨクイニンや杏仁の成分が配合されている首イボ用の化粧品となります。
特にヨクイニンはイボ用の薬に配合されており、古くから漢方などでも使われてきました。

首にできる老人性いぼといえば大事なのはヨクイニンなのですね。

このヨクイニンは高い保湿力を持つだけではなく、角質を柔らかくする働きが期待できます。そのため、イボを剥がれやすくし、かつターンオーバーを促進させる効き目が期待できるのですね。

そのため、首イボに効果がある化粧品となっています。

薬や病院での治療と比べると即効性はありません。しかし、肌力を高めることで自然と落とすことからも分るとおり、首イボの予防にもつながるのですね。

病院で液体窒素や医療用のハサミで除去をするのであれば確かに即効性は期待できます。しかし、根本的な肌の問題を解決できている訳ではないのですぐに再発してしまうことも非常に多いです。しかし、化粧品の効果からも分るとおり、再発防止も同時に行なうことができているのですね。

首イボ治療にかかる費用を比較

首イボを治療する方法としては病院、薬、化粧品と4種類あります。
この中でも更に病院であればハサミ、液体窒素、レーザーと3種類に分かれます。

化粧品も美容液、クリーム、ピーリングといくつもの種類に分かれます。
また、どの化粧品や病院かにもよって費用は大きく異なるので正確な費用はいってみなければわからないものがありますが、目安となる金額を紹介します。

化粧品・・・2000円から7000円(効果があり安いと評判ので2000円程度のが人気)
薬  ・・・6000円程度(10日分で小分けして2000円などありますが、1ヶ月では6000円程度かかる)
病院 ・・・5000円から1万5千円(イボの数、治療期間、病院によって費用は大きく異なる)

薬は安いと思ったら実は10日分の量しか入っていないものもあるので、きちんとどれぐらいの期間の量が含まれているのかの確認は必ずした方が良いです。

化粧品であれば高いものは高いです。ただ、20万個以上売れているような人気のもので2000円で利用ができ、効き目を感じている人が多いものもあります。そのため、わざわざ高いのを利用するのではなく、安くて評判がいいのを利用するのがおすすめです。

病院はどの手術方法かなどにも費用が大きく異なるので正直なところ、厳密に金額を出すのが難しいです。2万円程度と考えておけば問題はないはずです。

首イボに人気の化粧品について

首イボ用の化粧品は数種類販売がされています。
わたしも使ったことがあるものであれば艶つや習慣です。

半年ほど前に使用した経験があります。
他にも有名なのであればぽっつるんなどがあります。

様々な化粧品の価格やメリットなどをまとめて紹介してあったサイトがあるので詳しくはそちらをご覧頂ければと思います。
実際に使用した使用感なども写真付きで紹介がされていたので分りやすいかと思います。

>>>首イボを治療するクリーム

首イボの手術に痛みは?ハサミ、液体窒素、レーザーの3つを解説

首イボができたときの治療方法としては病院での手術があります。

しかし、ハサミで切り取ったり、レーザーで焼ききったり、液体窒素で凍らせてしまったりと自然と取ることができる訳ではなく、なかば強引にイボを皮膚から剥がす手術となります。

そのため、痛みはないのかと心配になるものです。

首イボの手術方法は上記であげたように3種類ほどありますが、それぞれ痛みがあるのかや傷跡として残ることがあるかなど解説していきます。首イボ治療をしようとは思っているけど、はじめてのことだし心配だなと思う人はご覧ください。

首イボの手術別に痛みについて解説

ハサミで切り取る際の痛み

首イボの治療方法のひとつで医療用ハサミを使って、根元から切り取ってしまう方法となります。

人によっては痛みを感じることがあるのですが、そこまで激痛がはしるほどではありません。
イボと皮膚が繋がっているどれだけ根元付近の部分を切るかにもよって大きく変わってくることになるのです。

根元から切らなければきれいに治療したとはいえないですし、根元付近を切ってしまうと皮膚の部分も切り取ってしまう為、痛みを伴うこともあるのですね。

ただ、医者も治療のプロとなるので、上手に行ってもらえることも多く、痛みを伴わないこともあります。

レーザーで焼き切る際の痛み

炭酸ガスレーザーを使って焼ききってしまう方法となります。

手術中に関しては麻酔を行っていきます。比較的大きなイボであれば、局所麻酔を行い、小さいものであれば麻酔剤を使用していきます。
そのため、切り取っている際には麻酔が聞いているので感覚もなくなっており、痛みは伴いません。

レーザーを使う場合は痛みがあるのは麻酔注射をするときぐらいとなるのですね。

液体窒素で凍らせる際の痛み

-196度の液体窒素と呼ばれるのを利用し、首イボを凍らせてしまい腐敗させることによって自然とポロッと落ちるようにする方法となります。

液体窒素を使った手術に関しての痛みは麻酔を行うのか行わないのかによって大きく異なってきます。
治療自体は痛みを伴うので麻酔を使えば無痛で行うことができます。ただ、保険の適用外となってしまうので、料金は高くなってしまいます。
そのため、保険適用の安い価格で行いたいのであれば、麻酔を使わないので痛みを伴うこととなります。

健康保険を使うならば麻酔を使えないので痛いのですね。

首イボの手術別に傷跡が残るか解説

ハサミで切り取る

ハサミで切り取る手術方法であれば、基本的には傷跡が残るようなことはありません。

手術後に関しては皮膚が少し赤くなっています。ただ、時間と共に皮膚が回復をしていくため、だんだんと傷跡は薄くなり、目立たなくなってきます。

傷跡が残る心配をする必用はないのですね。

レーザーで焼き切る

レーザーで焼き切る方法に関してはも傷跡は残らないことが多いです。

ハサミで切り取る方法と同様に手術後に関してはレーザーを照射した部分に関しては赤くなっており、少しの間は気になります。ただ、時間と共に目立たなくなってきます。

傷跡が残る心配をしないですむ手術となります。

液体窒素で凍らせる

液体窒素で凍らせて取り除く手術であれば、傷跡が残ることもあります。

治療方法の特徴としては傷の範囲が広くなってしまうことがあげられます。綿棒に液体窒素をしみこませ患部につける方法となるのですが、首イボの部分だけでなく、周囲の皮膚などにも液体がついてしまったりします。

首イボのサイズ別に綿棒が用意されている訳ではないので、患部のみに付けることができないのですね。

適切な深さや範囲にあわせて治療できる訳ではないのですね。